災害時でも電気を安定供給できるおすすめLPガス発電機3選
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関電工(LPガス発電機)

関電工の発電機とは

関電工の発電機は、LPガスを燃料としており、全国に300万トン(約100日分)以上の備蓄と、約340カ所の中核充電所があるのが特徴。災害時に強く全国どこでも燃料調達ができます。長期保存しても劣化せず、いざという時に自動起動します。

参照元:関電工(https://www.lpgg.jp/features/

関電工の発電機のおすすめポイント

環境にやさしいLPガス

クリーンな燃料のLPガスを使用しているため、ススやニオイも発生しない発電機です。LPガスは十分な備蓄と中核充電所が配備されているため、全国どこでも燃料調達が簡単にできるのもおすすめポイント。長期保存してもほぼ劣化しないから、使いたいときにすぐに使えます。

場所をとらないコンパクトサイズでどこでも置ける

エンジンの小型化に成功し、発電機のサイズが幅610㎜×高さ1095㎜×奥行き450㎜というコンパクトサイズになりました。場所をとらないのでどこにでも設置でき、屋上にも置くことができます。重量も240kgと軽量です。

参照元:関電工(https://www.lpgg.jp/features/

停電時には自動起動して手間いらず「みまもりサービス」も

災害時には発電機を起動させることも大変です。関電工の発電機は停電時には自動起動するため、ひと手間がいらず40秒以内に電力供給ができます。また、オプションで発電機が確実に起動する状態を監視する「みまもりサービス」もあります。

まとめ

関電工の発電機は、災害時に重宝する自動起動や、燃料調達が容易なLPガスを使用しているという特徴があります。いざというときのために、劣化しにくいLPガス発電機は備えておきたいもののひとつです。

関電工の発電機の導入事例

LPガス発電機(3kW)

水害時に非常用発電機が浸水すると、使用不可能になってしまいます。そうなると電気の供給ができずに災害対策本部が機能しなくなります。

関電工のLPガス発電機(3kW)はコンパクトで軽量なため、浸水の心配が少ない屋上に設置が可能。自治体の災害対策本部室屋上にLPガス発電機を2台設置し、2階の災害対策本部室に新たに設置した2つの非常用コンセント盤に電力を供給します。

関電工の発電機のスペック

エンジン 水冷式単気筒エンジン(220cc) LPガス専用エンジン
相数 単相2線
周波数(Hz) 50Hz
定格出力電圧(V) 1AC100V
定格出力電力(kVA) 3.0kVA
運転方式 停電時自動切替・手動起動・遠隔起動
始動時間 停電より負荷投入まで40秒以内
寸法(mm) W610mm×H1095mm×D450mm (突出部を除く)
質量(kg) 240 kg以下(ガスボンベを除く)
騒音値(db) 公式サイトに記載がありませんでした

関電工の発電機の製造・販売元概要

会社名 株式会社 関電工
所在地 東京都港区芝浦4-8-33
電話番号 0120-350-353
URL https://www.kandenko.co.jp/
定休日 記載なし